プチプラでも気持ちを伝える!
予算500円からのおすすめ内祝い

内祝いは、現在ではお祝いに対する返礼品のことを指します。本来は「身内のお祝い」という意味で、自分の家でおめでたいことがあったときにお世話になった人に喜びをおすそ分けをする意味のものでした。現在ではお祝いをいただいた方だけに内祝いを贈ることがほとんどとなっています。

今回は選び方のポイントと一緒に、予算¥500〜¥2000のおすすめ内祝いをご紹介します♪

  • 内祝いの金額の相場は?
  • プチプラの内祝いが必要な時は?
  • 贈るタイミング
  • 贈るときの注意点
  • 内祝いを贈らない場合
  • のしのかけ方
  • 避けたい言葉
  • おすすめ内祝い
  • タオル
  • バスギフト・石鹸
  • キッチン用品
  • お菓子
  • お菓子以外の食品
  • まとめ

内祝いの金額の相場は?

内祝いの金額の相場は、いただいたものの半額〜1/3が目安とされています。基本的には半額が理想ですが、高額なものの場合1/3にするなど、無理のない程度に、贈り物を考えてみましょう。逆に、感謝の気持ちが有り余って、いただいたものに対して高価すぎるものをお返ししてしまうと、相手に嫌な気持ちを与えかねません。あくまで目安ですが、いただいたことへのお礼の気持ちや日頃の感謝などを込めて用意するのがいいでしょう。

プチプラの内祝いが必要な時は?

友人や職場の同僚など複数人から連名で数千円相当の出産祝いを頂いた際などには、半返ししようとすると一人一人への内祝いの予算は500円から1000円程度になりますね。そんな時にはこれからご紹介するプチプラ内祝いがオススメです。
金額がお手軽だからこそ、気持ちを込めて喜んでもらえるものを選びたいですね!

贈るタイミング

お祝いの品をいただいたタイミングにもよりますが、お祝いをいただいてから1ヶ月以内で贈るのが理想です。
1ヶ月以上過ぎてしまう場合は、渡すときに声をかけたり、郵送の場合はお詫びのメッセージを添えてもよいでしょう。また、出産祝いをいただいてからすぐに返すのも事務的な印象を相手に与えてしまうので避けたほうがいいでしょう。

内祝いを贈るのを避けたり、配慮が必要になる時期や場合もあります。
【お盆やお彼岸の時期】
ご先祖様の供養を行う時期なので、内祝いを贈るなどのやりとりは避けるのが一般的です。
【相手が弔事や忌中の場合】
相手の家が弔事や忌中の場合は、出産内祝いを遅らせるのがマナーです。慶事と弔事が重なった場合は、弔事を優先するからです。
【年末年始】
贈る相手が忙しいことが多い時期なので、配慮が必要になるでしょう。たとえば11月後半から12月に赤ちゃんが生まれた場合は、年内に贈るようにするとよいでしょう。

贈るときの注意点

のしの付け方

贈る際には必ずのしをつけましょう。出産は何度あっても良い縁起ごとなので蝶結びの水引を用い、「内祝」の表書きと名入れをします。MAMADAYSショップでは無料で3種類ののしから1つを選べます♪

避けるべき物

まず贈る内容について、「苦」「死」を連想させる櫛(くし)などは古くから縁起の悪い贈り物とされる考えも一部ではあるので、避けたほうがよいでしょう。現金や商品券など金額が明らかな物も避けるべきとされていますが、最近ではギフトカードなども内祝いに選ばれており、贈る相手や金額に合わせて考えましょう。

内祝いを贈らない場合

基本的にはお祝いを頂いた方には内祝いを贈るのがマナーですが、内祝いを贈らなくてよい場合もあります。
職場の仲間などからもらう時には会社からお祝い金が出るケースがあります。その場合は内祝いを贈らなくてもよいでしょう。個人名義でお祝いを頂いた際には贈りたいですね。
少額のお祝いやささやかなお祝いを頂いた場合、お返しを考えさせないよう気遣ってくれているかもしれません。その場合は心遣いを無駄にしないよう、しっかりと感謝の気持ちを伝えるだけに留めるとよいでしょう。

おすすめ内祝い

内祝いの定番はお菓子や消耗品です。贈る相手との関係性や相手の好み・ライフスタイルを考慮しながら選びたいですね。

タオル

 相手を選ばず気軽に渡すことができるタオルは、内祝いの定番です。色や柄を相手に合わせて選べるのも嬉しいポイント!箱に入っている時の見た目が可愛いものも多く、実用性がありながらも贈り物らしい雰囲気が出ます。また、高級タオルとして有名な今治タオルなど、上質で使い心地のいいタオルはプチプラ感も抑えらます。

バスギフト・石鹸

 タオルギフトより少しランクアップさせたい時には、バスギフトがオススメ。子どもから大人まで使えるブランド石鹸や女性に人気のバスソルトなど内容は様々で、お洒落なパッケージのものが多くあります。

キッチン用品

 贈る相手がキッチンに立つ方であれば、洗剤にタオルやスポンジがセットになったキッチンギフトもオススメです。プチプラでも存在感があり実用的です。ただし、洗剤はこだわりを持って選んでいる人も多いので、贈る時には見極めが必要です。

お菓子

 連名でお祝いを頂いた方には職場などで配る、ご家族のいる方であれば家族で楽しんでもらえるなど汎用性が高いのが、小分けになっているお菓子です。焼き菓子であれば日持ちもするので安心ですね。

お菓子以外の食品

 相手の好みに配慮が必要な分気持ちが伝わるのが、コーヒーギフトやジュースなどお菓子以外の食品です。甘いものが苦手な人にも喜ばれやすいですね。常温保存ができるところがポイントです。

まとめ

 いかがでしたか?内祝いを贈る時期は、出産直後の育児が大変な時期でもあります。いざお祝いを頂いてから慌てないように事前に準備をしておきたいですね。MAMADAYSショップは無料の選べるのしがけやお得なクーポンでママ・パパを応援します!
クーポン情報はショップ公式アカウントでチェック✔︎

参考: 
主婦の友社、『冠婚葬祭はじめてのマナー』、主婦の友社、2015年
岩下宣子、『知識ゼロ からの喜ばれる贈り物のマナー』、幻冬舎、2012
岩下宣子、『大人の女性の美しいマナー』、成美堂出版、2018